プレゼントは靴下に入れてほしい

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ちょっと怖い話をしてもいいですか?

 

昨夜、深夜0時過ぎ。未だに働き方を改革できていない僕は、相変わらず終電で帰宅していた。コンビニで買ったよなよなエールと明日の朝食(サラダチキンとおにぎりとめかぶ)が入ったビニル袋をぶら下げて、マンションの階段を上る。

 

やったー! 十数時間ぶりの我が家だ! 0時テンションで鞄から鍵を取りだし、ガチャガチャやろうとして、ふと違和感に気付いた。

 

「・・・・・・?」

 

なんだろう、何かがおかしい。ドアから2、3歩離れてみる。

 

 

「!?」

 

 

なんと、玄関ドア横の壁に、巨大な両開きの冷蔵庫みたいなのがくっついているではないか。

え、こんなんあった? 完全にシラフだったので、しばし呆然と立ち尽くす。

 

冷静に考えると、これはガスメーターとかが設置してあるロッカー的なもので、もちろん最初からあったに違いない。だが、この主張する出っ張り。たとえようもないクリーミーな色合い。まったく身に覚えがないのである。

 

開けてみようか・・・・・・。いや、礼儀正しくノックするべき? 逡巡したが、怖すぎたので逃げるように家に入る。明るい部屋で一息つくと、今度は自分の認知能力が心配になってきた。Googleで「前からあった 分からない」と検索してみる。

すると――

 

「Waaaaay!(うぇーい!)」どんな方向音痴でも迷わないナビアプリ

「この人と結婚するかも」って直感はどんな感じですか??

 

・・・・・・なんのこっちゃい!

 

 

ちなみに我が家には冷蔵庫がない。進研ゼミでシールを貯めたらもらえそうな、スーパーミニタイプに、冷えピタとよなよなエールが入っている。

 

サンタさん、ちょっと早いけど、そういうことなんでしょうか?

 

 

 

 

 

カラオケも回転寿司も行けるけどひとりの部屋はいまも馴れない

  

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