ベイベー、もつ煮なマンデー

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火曜は麺の日、木曜はパンの日。

 

小学生のころ、給食の主食は曜日ごとに決まっていた。麺はいわゆる「ソフト麺」で、ほぼほぼ大豆で構成されたスパゲッティミートソースが好きだった。

 

いま、昼食はほとんど社食で取っている。NHKの『サラメシ』で出ているような豪勢なものではなく、大学生協の学食の延長といった感じだ。

ただ、役立つこともある。うちの社食には曜日ごとの小鉢が用意されている。テレビを見なくなって久しい私の曜日感覚は、社食の小鉢によって成り立っているのだ。

 

月曜はもつ煮。日曜のサザエさんシンドロームを乗り越えて出社した社畜を迎えるには、あまりにも場末感ただようチョイスである。七味をドヴァドヴァかけながら、思わず「マイナビ転職」のアプリに手が伸びる。

だが、いざ食べるとこれが染みるのだ。微妙に二日酔いの頭と胃に塩味がじわ~っと行き届く。調理師のみなさん、いつもありがとうございます。

 

ちなみに一番好きなのは、金曜の目玉焼き(2個、キャベツの千切り付き)。家で容易に作れる目玉焼きだが、誰かに作ってもらったほうが1000倍美味しい。作り置きで多少冷えていても全く無問題で、むしろ多幸感がドヴァドヴァ湧いてくる。なんなら我が家で作っていただきたい。

 

そんなことを考えていると、早くも昼休み終了のチャイムが鳴った。

・・・・・・週末世界まで、どこでもドアで行けませんかね?

 

 

 

鱗粉をまきちらすごと秋去りぬ

 

 

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